キャッシングで必要なものは何?

ctr033a-s「キャッシング」という言葉を聞いたことはあっても、「実際に利用したことはない・・」という人がたくさんいるはずです。

そんなキャッシング初体験の人がキャッシングを利用するためには、いったいどんな物が必要なのでしょうか?

 

キャッシングをするときに必ずと言って良いほど必要になるのは「本人確認書類」です。

本人確認書類と書くととても堅苦しいように思えてしまいますが、要は身分証明証のことです。

それは、たとえば「運転免許証」、「健康保険証」、「パスポート」、さらには「公共料金の領収書」なども場合によっては身分証明証として認められる場合があります。

 

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 公共料金の領収書

 

お金を貸す側としては、どんな人なのかその身元がしっかりわかっていないと、さすがに融資することができませんので、身分証明証だけは必ず用意してからキャッシングに臨むことを強くオススメします。

 

また、借り入れ希望金額が50万円以上の場合には、収入証明書が必要になる場合もあります。

借り入れ希望金額が大きいのに返すアテがないというのでは貸す側も困ってしまいますので、きちんと収入の見込みがあるのかどうかを確認するために見せる書類です。

これは、源泉徴収票、給与明細、地方自治体に支払う納税額通知書などが収入証明書として通用します。

初めてのキャッシングでそこまで多額のお金を借りることは稀でしょうが、覚えておいて損はないでしょう。

 

キャッシング方法は、店頭・電話・ネットの3つ

 

キャッシングをするときにはまず身分証明証、そして場合によっては収入証明書が必要になるということを覚えておいてください。

 

先にも述べた通り、キャッシングは今は基本的に誰でも利用することが出来ます。
条件なども厳しくはなく、少額であれば保証人や担保も必要ありません。

 

基本的にキャッシングに必要な条件というのは「定期的な収入があること」です。
女性でもパートやアルバイトなどで定期的な収入があったり、専業主婦であっても旦那さんの承認があれば利用することが可能です。
それさえクリア出来ていれば、まず借りられないということは無いはずです。

 

次に書類などの記入に関してですが、最近ではネットから申し込みが可能で書類の記入などが完全に無い場合もあります。
これに関しては申し込む会社によって異なりますので一概に言えませんが、書類の記入なども特別難しい物というわけではありません。
住所・氏名・電話番号・家族構成・職業・年収といったことを記載していくだけです。

 

申し込み方法は、「店頭」・「電話」・「ネット」の3つが主流となっています。

 

  • 店頭申し込み
  • 電話申し込み
  • ネット申し込み

 

スマホなどからも申し込みが出来るので、店頭などに行きたくなければネットで申し込める所を選ぶと良いでしょう。

 

顧客獲得のために、貸金業界のシステムはとにかく簡略化されて、誰でも利用出来るくらいになっています。
物怖じせず、まずは申し込みをしてみればすんなりと借りられることでしょう。