消費者金融会社ですから総量規制には注意が必要です

キャレントはインターネット専用消費者金融といって良い会社です。店舗を持っていませんので、すべての手続きは、キャレントのホームページをとおして行います。

 

キャレントが顧客に親切な点は、ホームページ上で返済シミュレーションの計算をすることができることです。例えば借入希望額が10万円で、希望返済月数が30ヶ月で、借入金利が18%の場合には、毎月の返済額は約4000円と表示されます。

 

キャレントに借金を申し込む前に、あらかじめ毎月の返済額を計算できることは、顧客が無理のない範囲で借金を申し込めることにつながります。この点でキャレントは顧客の立場に立って考えてくれているのだと思います。

なお、キャレントは正規の貸金業登録業者ですので、法律上の総量規制の対象となる点は要注意です。つまり年収の3分の1までしか消費者金融からは借金をすることができません。

 

年収が300万円の場合は、100万円までしか消費者金融からは借りることができません。すでに他の消費者金融会社2社から、合計で100万円を借りている場合には、キャレントに借金を申し込んでも断られると思います。

 

そして、例えば他の2社から借りている金額が80万円の場合は、キャレントから借りられる金額は20万円が上限となります。

 

ただし、すでに借金をしている金融機関が信用金庫や政府系金融機関などの場合は、これらの金融機関からの借金については総量規制の対象とはなりません。ですから、キャレントの審査を通過した場合には、年収の3分の1にあたる100万円まで借りることができると思われます。